カーテンのいろは

カーテンの機能2

カーテンの機能には、他にもいろいろあるのです。このページまで紹介しましょう。

機能の紹介(続き)

え~っと、管理人が気絶・・もとい、風邪でうなされたままなので、引き続き私「A」が代理で説明させていただきます。そんなに強くやったっけ・・・?

カーテンには防炎効果があるものもあるんです。私たちの家が火事になったときに天井にまでも広がる原因は、棚や箪笥などもそうですが、カーテンもその原因の1つだそうです。最近では、消防法によって、劇場や地下街、学校などの不特定多数の人が集まる場所や一般住宅でも、31mを超えるような建物では、カーテンなどには防炎加工されている物の使用が義務付けられているそうですね。

カーテンは光を遮るものですが、それでも、光を完全に遮ることができない場合もありますし、それでもまぶしいときがあるでしょう?そんなときには、遮光性の加工がされているカーテンがオススメできますね。遮光率は最高のもので100%のものもあるそうで、それは最上の1級に分類されます。1級と呼ばれるカーテンは、99.99%以上の遮光率を持っている事が条件です。ちなみに等級は3級まであります。

しかし、等級が無いものの中で、最高の遮光率が、99.39%らしいので、そんなに変わることは無いと思うんですが、どうなのでしょうね?

先ほどは光を遮るものですが、今度は光に耐える高耐光です。光に耐える機能です。これは、人のための機能ではなくて、カーテンのための機能なんです。カーテンは太陽などの光を浴びすぎると、変色してしまったり、黄ばんだりすることがあります。それを防ぐための機能なので、気にしないという方はいないと思いますが、何年も使わないという方の場合は必要ない昨日かもしれないです。

遮音性とは生地にある加工をすることによって、音を遮る加工です。家が線路沿いだとか、交通量の多い道路の近くだとかなど場合に大きな力を発揮してくれると思いますよ。また、遮音性のカーテンは、外からの音だけではなく、内側からの音も遮ってくれるので、多少なら音楽を掛けても聞こえないと思います。まぁ、結局は大きな音を出さないようにするのが基本なんですけどね。

制電機能があるカーテンです。その名前の通り、電気(静電気)を制限する効果です。えっ、カーテンにそんな効果必要ない?いいえ、必要なんです!制電が無いと、空気中のホコリやゴミが、カーテンに発生した静電気によってひきつけられてしまうので、それが汚れの原因になってしまうんです。しかし、糸を制電効果のある糸に変える事によって、静電気の発生を抑えてくれるのです。

撥水加工に関してはみんな知っていると思うので飛ばします・・。ダメ?分かりました説明しますよぉ。水分をはじく加工をしたカーテンです。水を加工するので、汚れにも強いので汚れにくいのも、魅力の1つですね。主にシャワーカーテンなどで使用されますが、そのときは、水切りをしっかりやらないと、カビが発生してしまいますよ。

ウォシャブル機能は、洗濯機で洗うことを前提とされているので、洗濯機で丸洗いしても、色落ちもしないし、収縮もほとんどしないようです。また、この機能がついたカーテンは、機能がついてない物と比べると、早く乾くそうです。

とここまでが主な機能です。管理人「う、う~ん?」あっ、管理人が起きたようなので、今回はこれで失礼します。また、いつか会いましょう。以上「A」でしたぁ~。

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わきが

Last update:2017/7/18

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