カーテンのいろは

カーテンのお手入れ2

洗い方

実際の洗い方なんですが、まずは、カーテンのホコリを払っておきましょう。少し念入りに行いましょう。その後にカーテンを外して、目の細かいネットに入れます。なければ、いらなくなったストッキングなどでもいいでしょう。水量は最高にして、水流は弱で、ラベルに中性と書いてあれば、中性洗剤を使います。次に脱水方法ですが、その際には、20~30秒を意識して設定しましょう。その後日陰に吊り干ししてください。乾燥機に掛けたり、日向に干したりすると、変色したり、縮みがひどかったりするので避けてください。

この状態である程度、乾かしたら、元の場所に吊って、シワを伸ばして終了となります。クリーニングに出す場合でも、縮みは避けられないでしょう。汚れた場合は必ず洗わないといけません。ただ、年越しなのでキレイにしたいというのなら、オゾンの効果で除菌、消臭してくれるエアウォッシュをお願いして、ホコリは自分で落とす方が無難だと思います。また、最近では、洗濯機も高性能になってきて、手洗いコースと言うのもありますので、クリーニングよりも確実になることもあるでしょう。

最後に、応急処置について説明します。

口紅や飲み物などによる汚れがついてしまった場合には、できるだけすぐに対処しましょう。落ちにくい汚れの場合には、中性の衣料用洗剤を水で薄めて、それを使い、当て布をしてから、上から叩くようにして汚れを落とします。またはつまむようにしてもいいでしょう。ただし、横に擦るように拭き取ろうとすると、かえって汚れを広げてしまうことが多いので注意しましょう。

このような、お手入れをする事により、カーテンは長持ちします。オーダーカーテンも同様です。オーダーカーテンの場合には、念のために、ウォッシャブル加工を付けて置くのも良いでしょう。せっかくのカーテンを汚してしまい、その後がシミになって残ってしまったら、残念です。そのため、洗濯の方法や、応急処置は覚えておいても損はないはずです。あなたのカーテンをキレイなまま、長く使ってあげてください。

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2016/3/1 更新