カーテンのいろは

カーテンと色

カーテン、オーダーカーテンに限らず、色にはこだわらなければなりません。色は重要事項です。

色の効果

基本的に色は、人の気持ちを左右することができます。奈良県の某所で青い街灯を使ったとき、夜間の犯罪の発生率が20%減ったという話を聞いたことがある人もいると思います。このことからも、少なからず、人の気持ちに左右することがあるとされています。そのため、青色街灯は全国で注目され始め、鹿児島や広島などの地域では、すでに使われているそうですが、飲食店の方にも「青は食欲がわかなくなる色」という言葉もあります。

色には基本的に、暖色と寒色があります。暖色は、赤や黄色、オレンジなどです。寒色は、先ほどの青や緑、紫などもそうです。

同じ柄でも色によって、イメージは変わってきます。上記の暖色と寒色は、温かく感じる色と、冷たく感じる色を表しています。暖色と寒色では体感温度が、3度違うと言われています。体感温度とは実際の温度とは違い、なんとなくそう感じる温度だと思ってください。たかが3度と思うかもしれませんが、人の体温が37度ですから、3度違えば、異常となります。また、この3度は、風を全身に浴びたか、そうでないかの差に近いともされます。

このように、色はさまざまな効果がありますが、これが、床と天井などに次いで、広い面積を持つ窓のだとしたらどうでしょうか?効果は小さくは無いはずです。しかし、色にこだわるあまり、インテリアをおろそかになっても困ります。そういったときにオーダーカーテンも良く役に立ちます。

オーダーカーテンについては別のページでも紹介しますが、それによって、部屋のインテリアにも差が出ます。部屋を類似色で集めたり、暖色か寒色の選択、他にも、反対色にするなどです。

部屋を類似色で集めた場合、つまり、似た色で集めた場合には、色同士の相性ももちろん良く、ぶつかることが無いので、無難にまとまります。まとまりに関しては、問題ないのですが、赤や黄色などの、いわゆる「警戒色」にまとめると、逆に疲れてしまうので、オススメできませんが、どうしてもそれで行くという場合には、色の彩度を少し落とすようなことをするのが、無難でしょう。

暖色にすると、赤やオレンジなどの色にすると暖かみがありますので、冬などに実際の温度よりも温かく感じることができると思います。逆に、官職にするなら、夏などに行えば、クールな感じになると思います。基本的には水色や青、後は緑などでしょうか。実際の温度よりも涼しく感じると思いますし、寒色系は、気分を穏やかにしてくれるそうですから、暑さによるイライラも少し収まるのではないでしょうか?

反対色にすると、窓がアクセントとして、はっきりと自己主張します。色の色相学で言うと、反対色という事になります。色相間で言うと、対極にある色が反対色になります。しかし、この組合せでは、色同士が衝突しやすく、また鮮やか過ぎる色では衝突した色同士の刺激が強く、精神的な疲れとなってしまう可能性があります。そのため、色の鮮やかさなどを考えて、どのように配置するかを考えましょう。

同系色でまとめる場合は、どれでまとめるか決めましょう。色相、明度、トーンなどがあります。色相は似た色となり、明度は色の明るさ、トーンは色の鮮やかさとなります。どの方法でまとめるかで、オススメなのは、トーンだと思います、トーンは色の鮮やかさで、淡い色でまとめればクールなイメージになりますし、色相が多くとも、まとめやすくなります。

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最終更新日:2017/6/14